基本理念【川添社会保険労務士事務所】

  サービスで満足して頂ける社労士事務所になる

一言に社会保険労務士事務所と言っても、専門が違う場合、料金が違う場合など様々な運営があります。

事務所それぞれ考え方が違うので、その事を述べる気はありません。

ただ、どのような専門分野を持っていようが、我々に限らず、世に存在する職業はサービス業の側面を必ず持っています。
社会保険労務士事務所は法律を取扱っていますが「社会保険労務士業はサービス業である」が当事務所の理念です。


「顧客満足度」が全てであると思います。

何か判らない事があったら、「とりあえず、あの事務所に聞いてみよう」と思って頂ければと考えていますし、誠心誠意の対応を行うことをお約束します。

  お客様と共に成長する

私自身、開業当初は正に課外授業の連続でした。
しかし、幸いにも20年以上の業務経験を積む事が出来ました。

事実、経営という観点で考えれば私自身より優れた事業主の方は、いくらでもいらっしゃいます。

全てが得意な人間など存在しません。
餅は餅屋なのです。

私は開業して21年を迎えます、その間100社を超えるお客様のサポートをさせて頂き、自分自身も成長させて頂きました。

会社が良好に運営できている、大きくなるといったことの喜びを少しでも多くの方と一緒に感じることが出来れば、これ以上の喜びはありません。

会社を一歩一歩、発展させる事に少しでもお役に立てれるべく、また、WIN−WINの関係になれるよう全力で業務に臨むことをお約束します。

  お客様の目線で法律を考える

法令は遵守するべきですが、節約と脱法は根本的に違います。

節税はわかり易いのですが、社会保険料や労務管理での節約とは・・・

例えば、社会保険料の圧縮変形労働時間を採用する事での残業代の圧縮などは違法ではありません。

法律的な話に終始するのではなく、何が最善かを考えて行動することをお約束します。

代表者ごあいさつ

本日は当事務所のHPにアクセスいただき誠にありごとうございます。

私は開業して19年目になります。
開業前はサラリーマンで畑違いの分野から、この業界に参入させていただきました。

当時は異業種から参入する20歳台の社労士は皆無な時代でした。

アルバイトを掛け持ちしながら、あてもなく営業活動を行っていた日々が、
ついこの間のことのように思えます。

右も左もわからず、随分お客様に助けていただいたと思っています。
運命的に巡りあえたお客様の方々には、今でも感謝の気持ちで一杯です。

そんな私ですから、又、同時に人の悩みには敏感でありたいと考えています。

一期一会ではあっても、その人間の「お役に立てる」かどうかは別問題ですから・・・
只、私に相談していただけるのであれば「誠心誠意」頑張りたいと心の底から思ってます。

「一期一会」ですから・・・

私は自分を「先生」とは思っていません。
相談相手と考えていただければ、それ以上の喜びはありません。
当事務所スタッフともども、お付き合いさせていただける日をお待ち申し上げております。

特定社会保険労務士   川添  章

社会保険労務士 川添 章
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